ホンダでの期間従業員に割り当てられる作業は多岐にわたります。

そして、身長や利き腕・作業の得手不得手などによって、割り当てられた仕事のやり易さがかなり変わってくることになるのです。

期間工の仕事は誰にでもできるように細かく細分化されていて、作業者のレベルによって扱えないような重量や完成度に大きな差の出るような作業は、社員の方や作業ロボットがやってくれるようになっています。

作業によっては車の左側だけとか右側だけになったりして、ときに利き腕とは逆の腕で作業しないとつらかったりしますので、慣れるまでは大変かもしれません。

また、同じ車種でも左ハンドルと右ハンドルでやり易さが全然違うこともあるようです。

それと、車高の低い車(ホンダの寄居完成車工場であればシビックセダンなど)は前屈(まえかが)みでの作業が多くなるので、身長が高くて腰痛持ちの人にはつらい作業になります。

新機種投入時も問題発生の要因になり得たりしますね。

今までとは違う作業、且つ、本格生産されるまでは時々数台のみが流れるだけなのでなかなか作業に慣れることができません。

作業性の悪いポジション・つらいポジションに配置されたら、根性で慣れるかリセマラで乗り切りましょう・・・(^-^;

そういえば、今日はなんだか立ち眩(くら)みが激しかった・・・
しゃがんでしばらく作業した後に立ち上がると意識が飛びそうになりちょっと大変でした・・・
油断して倒れないよう気をつけねば・・・

それでは、
仕事は根性で乗り切ろう!
でも無理せず体は労(いたわ)ろう!